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【個別株】登録500万人!婚活アプリ『Omiai』を運営するネットマーケティングを考察

今買いたい!注目の銘柄紹介

今回は広告&婚活事業、Omiaiを展開するネットマーケティングを紹介します。

いまや婚活市場は巨大マーケットとして注目されており、今後ますますニーズは高まると思います。その中で非常に人気の高いマッチングアプリであるOmiaiを展開するネットマーケティングは果たして投資対象としてどうなのでしょうか。

 

ネットマーケティングの特長
・婚活マッチングアプリ「Omiai」で500万人の登録者を持つ
・ASPと広告主を仲介するメディア事業も展開

「のん × Omiaiカップル スペシャル対談 – 良縁恋人の出会い②」篇(フル)

 

<参考>
「投資」を知らなければ、あなたは一生「奴隷」のままだ。
ビジネスエリートになるための 教養としての投資
奥野 一成  (著)

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株価推移

19年4月に東証一部に上場してから19年末にかけて株価を大きく伸ばしました。しかしコロナ影響で大きく値をおとし、約半額程度まで急落しました。現在も株価は戻っていない状況です。

 

しかし、上場当時と比べても事業は順調に推移しており、大きく過小評価されているのではないかと思っています。単価も安いので今のうちに仕込んでおいてもよいと考えている銘柄です。

 

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売上・営業利益推移

16年から順調に売り上げを伸ばしていましたが、19年、20年は少し足踏みです。一方で営業利益の伸びが大きく、利益率が大きく向上していることが窺えます。

EPS推移

EPSとは「1株当たりの当期純利益」を計算するものです。「Earnings Per Share」の略で、直訳すると「1株当たりの収益」という意味です。EPSは、当期純利益を発行済株式総数で割って計算します。

EPS(1株当たりの利益)=当期純利益÷発行済株式総数

参照:https://advisors-freee.jp/article/category/cat-big-01/cat-small-01/7612/

19年は低下しましたが、20年は回復しており、16年から順調にEPSを伸ばしている企業です、

概評

マッチングアプリomiaiはどんなアプリ??800人のインタビューからわかったアプリの特徴を紹介します!!

 

婚活市場という、今後成長が見込まれる市場に身を置きながら、株価はコロナ前になかなか戻らずグズグズしており、「今のうちに仕込んでおきたい」と思わせてくれる企業です。

 

PERは約19倍となっています。

 

アフィリエイト広告配信会社(ASP)と広告主を仲介し利益を得る「広告事業」と、婚活アプリ「Omiai」を運営し、有料会員からの月額利用料で利益を得る「メディア事業」の2足のわらじを履いているサービス企業です。

広告事業:アフィリエイト広告配信会社(ASP)と広告主を仲介
メディア事業:婚活サイト「Omiai」を運営し、有料会員からの月額利用料

 

それぞれ独立した事業ではあるものの、「Omiai」がTwitter、FacebookなどでのSNS広告を積極系に実施していることもあり、その運営ノウハウを広告事業に還元するなどのシナジーもあるようです。

 

コロナ禍でありながらも増収増益しています。売上の70%程度を占める広告事業では、自粛要請などで店舗への来客現象がなどが見込まれる中、売り上げをキープできたのは評価できるでしょう。それでいて営業利益率は向上しています。

 

一方で、広告事業は顧客のビジネス環境に大きく影響を受けることが考えられますから、それが変動要因とはなりそうです。

 

「メディア事業」であるOmiaiは注目に値すると考えています。

 

今後、婚活市場は成長が示されていますので市場自体は悪くないと思います。この手のサイトはどれだけの人と出会えるかが重要ですが、すでにある程度の会員数を稼いでいる(500万人)ことを考えると、一定の参入障壁を気づけているものと思います。

 

これは全てのwebメディアに言えることではありますが、巨大なwebメディアが参入したきた場合には、ひとたまりもないでしょうからやられる可能性は否定できません。例えばGoogleやAmazonといった巨大なIT企業が参入した場合は、データ数で勝てないでしょうから事業の展開は苦しくなるでしょう。

しかし、ネットマーケティングは地方時自体とのコラボなども積極的に進めており、地道な活動も好感が持てます。マッチングアプリは巷の数多い怪しいサイトと一線を画することが重要で安全、信頼といったワードも重要ですから、このような官公庁との取り組みは事業全体のイメージアップになると思います。

 

Omiaiに関しては登録会員数の推移をチェックしていきたいです。(20年12月現在では着実に会員数を増やしているようです。

ネットマーケティングは買いか?

まずは次回決算を待ちましょう。

ネットマーケティングは今のうちに買っておきたい銘柄と考えています。しかし、現時点では特段の好材料もないことから、焦ってすぐに買い向かう必要はなく、一旦は次回決算(21年2月)を待って購入していくのが無難かと 思います。

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参考

ネットマーケティングHP

Omiai 公式サイト

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