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【個別株】高成長に期待!ミンカブ・ジ・インフォノイドを考察

今買いたい!注目の銘柄紹介

今回は株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドを紹介します。

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※(20年12月末時点の情報を元に作成しております)

・業界屈指のAIによる情報生成技術によるメディア事業(「みんかぶ」が代表例)
・豊富な金融情報を活用したソリューション事業
・いずれもサブスクリプションモデルの比率が高まっている

以上の3点が特長の優良企業です。

私はミンカブ・ジ・インフォノイドの株を購入しております。

現時点では大きく利益を出せており、非常に感謝している銘柄の一つです。来年以降も大きな成長を期待する企業です。

 

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株価推移

コロナショックにより2月に株価を落としましたが、その後は順調に推移し既にコロナショック前まで株価を戻し、直近では急騰と言えるほどの大きな値上がりを見せています。

TOPIXを大きくアウトパフォームしていることが分かると思います。

20年の株高の影響を受けて、多くの人が投資に興味を持っておりその追い風を受けたものと思われます。

直近で上がっているのはSanSanにも同様の傾向がみられています。

 

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売上・営業利益推移

上場以来、順調に売上、営業利益を伸ばしています。通期でも増収増益が期待されます。

概評

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業界屈指のAIをコアに、サブスク型の事業展開などで今後の大きな成長が期待できる企業です。

 

自動生成技術と予測技術を軸に、「みんかぶ」に代表されるメディア事業から、証券会社などの金融機関向けの情報サービスを展開する「ソリューション事業」の両輪からなる高成長企業です。

 

 

コロナ禍によって株価が乱高下するなか、同社の提供する株価予想や注目銘柄などの情報に非常に注目が集まる流れが出来ておりコロナを味方につけた企業の一つともいえるでしょう。

 

事実、「みんかぶ」の利用者はうなぎのぼりに増えており、現在(21年1月)の月間訪問者数は2,600万人にも上るようです。これはミンカブの成長に大きな寄与をもたらしています。

 

しかし、同社の成長はコロナ以前から始まっていたことであり、昨今の高成長は企業としての確かな実力に裏付けされたものと感じます。

 

私たちのような個人投資家にとってはみんかぶのイメージが強いですが、同社の収益の成長のカギを握っているのはソリューション事業であることも見逃せません。

 

この事業が来期以降も大きく成長が見込まれている部分です。これはAIを基軸に展開していることもあり、対象分野は株式投資のみにとどまらず、スポーツや選挙情報などの分野にも進出してきています(各社とのパートナーシップ構築にも積極的)。

また、同社の事業全体としてサブスクリプションモデルへ転換が進んでいます。従来は広告中心の企業でしたが、現在はメディア事業の月額課金収入とソリューション事業の月額利用料が全売り上げの50%以上を占めるようになっており、同社の安定した収益基盤となりつつあります。

 

サブスクリプションモデルの重要な特徴はメリットは月初に前月と同じ売上高が得られる(=売上の予測がしやすい)という点です。高い確率で過去の売り上げをキープできるわけですから、事業が安定化しやすいです。投資家はサブスクリプションモデルの企業に高い株価を与えるものです。

 

ミンカブ・ジ・インフォノイドのポジティブポイント

メディア事業 ⇒ 月間利用者がうなぎのぼりに増加中
ソリューション事業 ⇒ 新規導入事例が増えており、同社の軸となっている
サブスクモデル ⇒ 売り上げの予測がしやすい

一方で、来期に目を向けると、やはり同社が今後伸びていくかどうかはソリューション事業の展開次第と考えられます。

 

メディア事業はある程度のコロナ特需を受けていますから、来期は成長率としては鈍化し、本年並みに推移するとの予定です。その分をソリューション事業が補って余りある成長を見せるというのは来期のストーリーですので、ソリューション事業の推移は注目しておく必要があります。

 

また、サブスクリプションモデルですので、当然ながら解約率も注視する必要があります。新規登録分と解約分を差し引いて考えていきましょう。

 

ミンカブ・ジ・インフォノイドは買いか?

現時点から買い向かっても良いと思っています。私も買い増しを検討しています。

 

21年も確実に伸長が期待できる企業ですし、昨今の株高に乗って投資ブームもより顕著になってくることが予想される中、ソリューション事業のみでなく同社のメディア事業も成長していくのではと予想しております。

 

どの証券会社で株を購入するのがよいか

私はSBIネオモバイル証券を活用しています。

 

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