PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 株ブログ 銘柄・投資企業へ

ビットコイン価格急上昇の理由まとめ。少額投資するのはあり。

今買いたい!注目の銘柄紹介

昨今、ビットコインの値上がりが著しく、投資対象として非常に注目されています。

 

ビットコイン初の3万ドル突破 - Yahoo!ニュース
代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格が2日、3万ドルの大台を初めて突破した。新型コロナウイルスの流行に伴う世界的な金融緩和を背景に、ビットコイン市場への投資マネーの流入が加速している。

 

ただ、数年前のビットコインブームの際には大暴落を見せており、ビットコイン投資に対してあまりいい印象をもっていない人も多いと思います。

 

なぜ現在ビットコインの価格があがっているか?
前回のビットコインブームと何が違うのか?

今回は上記2点がクリアになるようにまとめました。

 

私はビットコインを購入しております。現時点は+110%の利益が出ています。

 

ビットコイン(BTC)
私の損益状況 20/12/31時点  損益+110%

ありがたいことに2倍以上に値上がりしました。ただ、当面は売る気もないので、気長にホールドしたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

ビットコイン価格が上昇している理由

プロの機関投資家が参入している

プロの機関投資家がビットコインを評価し始めています

風向きは変わった:今、ビットコインに強気な機関投資家まとめ
暗号資産ビットコインが、遂に300万円の大台を突破し続伸している。この市場に影響を与えたビットコインに強気な機関投資家をリストアップしてみた。

 

各国のコロナウイルス対策としてお金を刷りまくる異次元の金融緩和が続き、マネーサプライが上昇し続けていることで法定通貨への価値保存としての不信感が高まり、投資マネーが仮想通貨に流れていることが要因となっています。

 

また、法定通貨(ドル、円、ユーロなど)の量が増えれば、ビットコインなどの量が増えない資産の価値が相対的に向上するのは当然の結果ですので、大きな値上がりが期待できるのです。

 

前回のビットコインブームの際には個人投資家の熱が高かったのですが、今回は機関投資家が入っており、底堅い需要が期待されます。

 

機関投資家の運用難

ビットコインは機関投資家の存在価値を高めることにも役立っています。

 

世界的にインデックスファンドが普及しており非常に人気がある一方、手数料の高いアクティブ運用のパイはどんどん小さくなっています。また、ファンドマネージャーの実力でプラスアルファ出来る部分に関してもどんどん少なくなっています。

 

新しいものにチャレンジしたほうがファンドマネージャーの存在価値がはっきりするので、株や債券といった有価証券ではなく、ビットコインを投資対象として考えられてきています。

 

昨今のハイパーグロース株よりも低いボラティリティ

意外に価格が安定し始めています(とはいえまだまだ変動は大きいですが)

 

ビットコインなどの仮想通貨は価格変動が大きいイメージがありますが、近年ではナスダックに上場しているようなハイパーグロース株のボラティリティよりも安定してきています。そのため、ポートフォリオのリスク管理のため、仮想通貨が用いられることになっている現象があります。

 

運用周りのインフラも充実

これまでよりも圧倒的に取引しやすくなりました。

 

前回のブームよりもアプリ中心で手軽に取引ができるようになっています。

 

スクエア、ロビンフットなどがメインですし、日本ではコインチェックなどが有名です。また、ビットコイン貸出サービスが発展しており、ビットコインに利子が付くような環境も整ってきている。

 

そもそもビットコインの時価総額が小さい

 

ビットコインは株や債券、金と比べるとまだまだ時価総額が小さいです。

 

同じような非コモディティ(陳腐化しない)商品として金がありますが、ビットコインほど価格上昇していません。これは、金が10兆ドルの時価総額があるのに対して、ビットコインは0.3兆ドルしかないためです。

 

よってビットコインは少額の資金流入でも価格が上がりやすい状態にあるので、際立った恩恵を受けているわけです。

 

上場企業が買い向かっている

機関投資家だけでなく、企業のキャッシュマネジメントとして活用され始めています。

 

米マイクロストラテジー、約400億円を調達へ、ビットコインの追加投資を検討 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン
資金の一部をビットコインで保有する財務戦略を掲げる米マイクロストラテジー(MicroStrategy)が、社債発行で最大4億ドル(約415億円)の資金を調達し、その一部をビットコインの買い増しに充てる計画を発表した。 BI(ビジネスインテリジェンス)サービスを展開し、ナスダックに上場しているマイクロストラテジーは12月

モバイル決済サービスのスクエアが5000万ドル、モバイルソフトウェアのマイクロストラテジーが4億ドルものビットコインを購入するなど、上場企業がビットコインを買い向かう流れになっています。

 

各社は各国の金融緩和により、法定通貨への不信感が高まったことを理由に挙げています。

 

これらの企業の取り組みにより、新しい企業のキャッシュマネジメントのあり方を示しているといえます。

 

SEC(米証券取引委員会)のお墨付きがある

リップル(XRP)が暴落した分がビットコインに流れてきており価格が上がっています。

米SEC、リップル提訴へ 暗号資産巡り: 日本経済新聞
日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

ビットコインはSEC(米証券取引委員会)からビットコインは通貨であるとお墨付きをもらっています。

 

これは非常に重要な部分で、最近では暗号資産の一種であるリップル(XRP)がSECから、「XRPは通貨ではなく優香証券である」とされたことによって、XRPが大暴落しました。

 

仮想通貨は代替資産としての役割が主ですから、有価証券とされてしまうとその価値がなくなってしまうわけです。また、それによってコインベースなどの交換所がXRPの取り扱いを停止するなどの措置をとっています。

米最大手のコインベース、リップルの取引停止を発表 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン
米証券取引委員会(SEC)が今月にリップル社とその経営幹部を提訴したことを受け、アメリカの暗号資産取引所最大手のコインベース(Coinbase)は、リップル(XRP)の取引を停止すると発表した。 コインベースはすでに取引を制限しており、2021年1月19日午後1時(米東部時間)には全面的に同暗号資産の取引を停止する。コ

 

そのXRP暴落の資金がビットコインやイーサリアム、その他のアルトコインに流れているわけです。今回のXRPの大暴落を見ると、SECに認定されている仮想通貨を購入しようと考えるのは当然で、ビットコインやイーサリアムなどの価格が上がっているわけです。

 

スポンサーリンク

ビットコインに投資すべきか?

時代の波に乗ってみる、という意味でも少額をビットコインに投資するのは悪くないと思います。

その場合でも、多くの金額を投資するのではなく自分の全資産の1~5%程度に抑えておくべきと思います。

 

価格変動もいくらかは安定してきており、長期的にみれば今後の価格上昇も期待できますが、短期で見ればまだまだ値動きが激しいのでビットコインを投資のメインに据えるのはNGです。

参考リンク

#じっちゃま の米国株YouTube Live議事録2020.11.28│仮想通貨 - ぎじろくがかり
ビットコインが強気相場入りしたと考える6つの理由 : バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】
バフェット太郎です。この記事はバフェット太郎が「ビットコインが強気相場入りした可能性があると考える6つの理由」について書いているけれど、実際、強気相場入りするかどうかはわかりません。その辺のことはいずれ時間が証明すると思うし、間違ってたら盛大に石を投げつけ

 

 

コメント