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【個別株】「ENECHANGE」は日本のエネルギー革命を起こすのか!?

今買いたい!注目の銘柄紹介

※(21年1月時点の情報を元に作成しております)

今回はENECHANGE株式会社を紹介し、投資価値をレビューします。20年12月IPOの注目銘柄です。

【個別株】当ブログで紹介した日本株優良銘柄の業界別まとめ_21/3/1更新

・発電や小売を行わない中立的な「エネルギーテック」企業
・消費者向けに電力・ガス切替サービスである「エネチェンジ」
・エネルギー事業者向けにクラウド型DXサービスを提供

上場前から注目されていたエネルギーテック銘柄で、今後が期待される企業です。

 

<参考>「投資」を知らなければ、あなたは一生「奴隷」のままだ。

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ENECHANGEは買いか?

買ってみたい銘柄です。いつまでこの値段で買えるのか?と思わせるストーリーをもった企業です。

ENECHANGEのポイント

・世界のエネルギー政策に合致した銘柄である。国策に売り無し。
・すでに国内最大級の電力切り替えサービスになっている。
・ストックビジネスにより業績の安定が見込まれる。
・5,000円程度で買えるのは今だけかもしれない。

 

今後も成長が期待できると思える企業ではありますが、上場したばかりで、最初の決算は非常に重要だと思います。果たしてどんな数字を出してくるか・・・。注目したいと思います。(投資は自己責任でお願いします)

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株価推移

2020年12月にマザーズ上場して以来、値動きが大きい状態です。上場後の最初の決算でさらに大きく動くことも想定されます。

1月19日時点で、株価は4,990円です。今は安いと思ってます。100株買おうとすると・・。

ENECHANGEを買うために必要な費用:49万9,000円

IPO銘柄だし、まずは様子見として1株だけ買う場合はこちら。

 

売上・営業利益推移

(上場して1年未満の企業なのでデータが少なく、同社の決算説明書より抜粋しています)

上場前までは順調に売上を伸ばしています。粗利は黒字で営業利益が赤字となっていますが、広告費が営業利益を圧迫しているためです。これは新興企業によくあることですので大きな問題とは言えないでしょう。今後に期待です。

【参考】
2020年お金本のベストセラー! 発売6ヶ月で32万部突破!!一生お金に困らない「5つの力」の基本!
本当の自由を手に入れる お金の大学 (日本語) 単行本 両@リベ大学長  (著)

EPS推移

 

概評

ENECHANGE株式会社のプレスリリース(最新配信日:2021年1月13日 09時45分)|プレスリリース配信・掲載のPR TIMES

消費者向けに電力・ガスに拘らない最適な電力サービスを提案するプラットフォームである「エネチェンジ」と、企業向けに電力のデジタル管理を目的としたクラウド型DXを提供する「エネルギーテック」企業です。

電力をテーマにした企業でありながら、発電や小売を行わなず、中立的な立場で、エネルギー業界のイノベーションを推進している、新しい形のエネルギー関連企業です。

 

まず、一般消費者向けに展開する「エネチェンジ」ですが、簡単な情報を入力するだけで自分にとって最適な電力サービスを提案してくれるプラットフォームです。現在では国内最大級の電力比較となっていて、電力会社選びから契約切り替えまでをワンストップで簡単に実現させています。

電気代見直しNo.1サイト「エネチェンジ」 / 電気とガスのかんたん比較
エネチェンジは、テレビや新聞雑誌に多数掲載されている、国内最大級の「電気・ガス代の見直しサービス」です。2016年の電力自由化により電気が選べるようになりましたが、2017年4月には都市ガスが自由化され、電気だけでなくガスも選べるようになりました。毎月かかる電気代やガス代、光熱費の節約額比較は、エネチェンジの診断サービ

 

これは、電力・ガスに拘らない提案となっており、電力自由化が進んでいる日本ならではサービスになっています。

実は日本は世界最大のエネルギー自由化市場と言われています。

また、企業向けに電力のデジタル管理を目的としたクラウド型DXを提供するエネルギーデータ事業では、自社サービス及び電力・ガス会社への提供サービスより蓄積されたマーケティングデータ、スマートメーターデータ、再生可能エネルギー発電設備のデータ等をビックデータ化し、AI技術等を活用した分析をすることで各社単独では実現できない、より高度で汎用的なサービスの提供を実現しています。

この2事業はおおよそ同じような売り上げを挙げており、同社の両輪となっています。

 

また、同社のビジネスは提携企業とのストック型ソフトウエアライセンス収益を基本としています。

一定のストック収益が確保できることも強みです。そしてこのストック収益は年々伸びており、同社の成長を確かなものにしています。

今後、世界は脱炭素を目指したエネルギー政策を重視してくることは明白であり、同社はその流れを追い風にできる企業と言えるでしょう。

 

一方で、エネルギー改革は世界の潮流ですが、その流れが上手く進まないとなれば失望売りされる可能性もあります。

まだIPOばかりですので、今後を見守りたいです。

 

どの証券会社で株を購入するのがよいか

私はSBIネオモバイル証券を活用しています。

 

なぜかというと、ネオモバなら1株単位(S株(単元未満株))で株が買えるからです。

これは非常に大きいメリットです。

通常は100株単位でしか購入できない株を1株単位で買えるのは非常に助かります。つまり、他の証券会社なら数十万円の資金が必要なところを数千円、あるいは数百円レベルで購入できます。

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ネオモバは、月額サービス利用料200円(税抜)で取引し放題、 さらに、毎月Tポイントが200ptもらえます。実質消費税分の20円/月で取引が可能です。

是非ご活用ください。

参考

ENECHANGE(4169)楽天証券のページ

ENECHANGE HP

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