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【個別株】テンバガー候補!「いつも」はEC支援で飛び抜けるか!?

今買いたい!注目の銘柄紹介

※(21年1月時点の情報を元に作成しております)

今回は20年12月にマザース上場を果たしたEC事業の総合支援を行う企業、
「いつも」は買いなのか?について考察します。

【個別株】当ブログで紹介した日本株優良銘柄の業界別まとめ_21/3/1更新

いつもの特長
・中小、大手メーカーに対してECバリューチェーンの全体を支援
・顧客へのEC支援と、D2Cを支援する2つのビジネスモデル

・時流に乗った超注目銘柄

 

<参考>「投資」を知らなければ、あなたは一生「奴隷」のままだ。

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結論:いつもは買いか?

21年2月に第3四半期決算発表がありますので、結果を待って良ければ買ってもいいでしょう。

 

基本的には上場後初の決算を控えている直前ですので、現時点で買いとなるような要素はなく、静かに決算を待ちましょう。

しかし、個人的には非常に有望な会社なので先んじて少額を買うのもありかな、と思ったりしています。

決算が良ければ、買いが殺到する可能性もあるのではと思っています。

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株価推移 いくらで買えるのか

IPO直後から大きく上下しながら推移していますこれといった悪材料も好材料もあるわけではありません。

1月22日時点で、株価は4,995円です。

「いつも」を買うための最低金額:
約49万円

IPO銘柄だし、まずは様子見として1株だけ買う方法

売上・営業利益推移

売上、利益ともに着実に伸ばしています。売上は年平均成長率58.1%となっています。

今後、この成長スピードが維持できるのか注目です。

EPS推移

IPO直後ですので割愛します。

 

概評

最近のIPO銘柄で、ECバリューチェーンの「全てを支援できる機能をもつ」部分が特色である、注目のEC事業総合支援企業です。

 

中小・大企業のEC事業のバリューチェーン一部もしくは全体をサポートするECマーケティングサービスと、バリューチェーン全体と消費者への直販(D2C)をもサポートするECマーケットプレイスサービスの2つのビジネスモデルを行います。

すこし分かりにくいので以下にまとめます。

ビジネスモデル①
ECマーケットプレイスサービス
大手企業限定のサービス。
同社がEC戦略の立案から倉庫管理まで、ECバリューチェーンのすべてを支援します。それに加えて、メーカーから直接商品を仕入れ、ECサイトで販売を行います。この場合、ECサイトでの売上高がそのまま同社の売上となっている。つまり、一般消費者から収益を得るビジネスモデルである。

 

ビジネスモデル②
ECマーケティングサービスECバリューチェーンの全てではなくその一部(あるいは複数)を支援します。これはユーザーの希望に合わせた形でサービス提供します。また、販売はユーザーが行いますので、同社はサービス料金としてユーザーから収益を上げるモデルです。また、基本的には12カ月単位でのサービス提供となるサブスクリプションモデルであり、安定した収益が期待できます。

 

具体的に同社が提供するサービスとしては、以下のように多岐にわたっているのが特長で、まさにフルサポート状態です。この中の一部を扱う企業は多くいるでしょうが、全体を通して一括でサポートできる企業は他になく、同社の競争優位性に繋がっています。

 

今後の成長戦略としては、現在の主力事業であるECマーケットプレイスサービスを主軸に拡大しつつ、現在保有しているECビッグデータの販売などの新規事業も積極的に取り組む姿勢を見せています。

コロナ禍でEC販売に大きな注目が集まる中、その時流に颯爽とのって表れた同社について期待感は非常に高く、今後が大きく注目される企業です。

 

一方で、ECマーケットプレイスサービスは取り扱いメーカーの競争優位性に依存する部分もあり、どれだけ良質な顧客を獲得できるかが今度の同社の成長のカギとなると言ってもいいでしょう。

 

 

【参考】
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本当の自由を手に入れる お金の大学 (日本語) 単行本 両@リベ大学長  (著)

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参考URL

いつも(7694)楽天証券のページ

いつも HP

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