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【個別株】名刺管理の「SanSan」は次世代のビジネスコンタクトの覇者となるか?

今買いたい!注目の銘柄紹介

今回は名刺管理サービス「SanSan」と、名刺SNSサービス「Eight」を手掛ける、「SanSanについて考察します。企業人として殆どの人が使用している名刺ですが、未だ紙が主流です。そこに目をつけてデジタルサービスを提供している同社は投資対象としてどうなのでしょうか。

【個別株】当ブログで紹介した日本株優良銘柄の業界別まとめ_21/3/1更新

※(21年1月時点の情報を元に作成しております)

SanSanの特長
・名刺管理アプリ「SanSan」が登録者数の増加に伴い増収増益
・名刺SNS
「Eight」が急成長中。(赤字も縮小)
・クラウド請求書受領サービスなど、新規サービスの立ち上げも加速

 

<参考>「投資」を知らなければ、あなたは一生「奴隷」のままだ。

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結論:SanSanは買いか?

買いだと思いますが、現在は高騰している状態ですので少し冷めるのを待ちたいです。7,000円台で検討したいです。

やはり急成長を遂げている企業で、今まさに黒字化して発展していこうという中でですが、直近は過熱感が強いです。しかしながら、今後の伸びは期待できるわけですし、入っておかないと後で後悔するかもしれないしと、悩ましいところではあります。

 

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株価推移 いくらで買えるのか

安定した推移でしたが、直近は上昇傾向を見せています。今後はどのように推移するか見ものです。

1月28日時点で、株価は8,450円です。

SanSanを買うための最低金額:
約85万円

まずは様子見として1株だけ買う方法を把握しておく

 

 

売上・営業利益推移

年平均成長率35%という驚異の売上成長を見せ、その勢いはとどまるところを知りません。

利益も初期投資期間を経て、いよいよ黒字化が見えてきており、今後が楽しみです。

 

EPS推移

直近の営業利益がマイナスですので、EPSもマイナスです。

 

概評

 

名刺管理サービス「SanSan」で圧倒的な知名度とシェアを持ちつつ、名刺SNS「Eight」などの成長安定した積み上げ型事業を運営しつつ、「名刺=ビジネスコンタクト」を活用するプラットフォームを提供する急成長企業です。

 

同社の基幹事業である法人向けクラウド名刺管理アプリ「SanSan」はTVCMなどのプロモーション活動も積極的に行われていたこともあり、一般知名度も高いでしょう。

【シリーズ一気見】「面識あり」篇から「遠隔でやられた」篇 まで(240秒)

事実、この名刺管理サービスの分野で同社のシェアは圧倒的であり、オンリーワンの存在となっています。

 

その高いシェアを武器に、SanSanは契約件数、売上高も右肩上がりで、同社の成長を支える事業となっております。

 

 

また、売上が高い割合でストック収入であることも特長で、安定した収益モデルを維持できています。当然ながら契約数の増加に伴ってストック収入の額も増えており、盤石な売上体制と言えると思います。

 

平均解約率も1%をした回る低水準で、当社のサービスの質の高さ、代替困難性が窺える数字となっています。

 

さらに、これだけの伸びを見せながら未だ市場カバー率は低く今後の成長余地が十分にあることも同社の将来を明るいものにしていると思います。同社の試算では数10倍の拡大寄りがあるようです。

一方で、事業としては「SanSan」のみの単発サービスに頼るのではなく、その他関連する新規サービスを順次リリースすることで、名刺をキーワードにしたプラットフォームの形成に力を入れています。例えば、名刺管理SNSである「Eight」ですが、現在でもビジネスパーソンの間ではすでにメジャーな存在になりつつあり、圧倒的な知名度を誇ります。また昨今のコロナ禍で対面打ち合わせが減ったこともあり、オンライン名刺の重要性が増していますが、その代表格ともいえるアプリです。それらと「SanSan」を組み合わせることで、働き方の変わった現代へ新たなソリューションを展開しています。

 

順風満帆に見える同社ですが、課題があるとしたらやはり「コロナウイルスによるビジネス文化の変化」となるでしょうか。名刺自体のあり方が大きく変わっている昨今、これが同社にとってプラスになるかマイナスになるか株主は大きく注目しているポイントだと思います。

 

 

【参考】
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本当の自由を手に入れる お金の大学 (日本語) 単行本 両@リベ大学長  (著)

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参考URL

SanSan楽天証券のページ

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