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【爆益】驚異の+110%!「eMAXIS Neoナノテクノロジー」のメリットと注意点

人気投資信託の考察

※(21年1月時点の情報を元に作成しております)

今回は三菱UFJ国債投信が運営する投資信託である、eMAXIS Neoナノテクノロジーを紹介します。

最近、最も注目を浴びている投資信託といっても過言ではないです。

 

 

<参考>「投資」を知らなければ、あなたは一生「奴隷」のままだ。

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eMAXIS Neo ナノテクノロジーとは

 

eMAXIS Neo ナノテクノロジーの特長を3点にまとめると以下の通りです。

S&P Kensho Nanotechnology Indexに連動したインデックスファンド
・分析機器、特殊材料など、幅広い分野の銘柄を集中的に組み入れている
直近1年リターンは驚異の110%

最新のリターンはコチラ

 

eMAXISNeo ナノテクノロジーは、シリーズの中ではあまり目立ったほうではないのですが、実は驚異の伸びを示す大注目ファンドです。

 

公式サイトはコチラ

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基準価額推移は+110%越え

eMAXISNeo ナノテクノロジーの直近1年の伸びは驚異の110%越えです。

総資産額も急上昇しており、その人気の裏付けになっています。

最新のチャートはコチラ

組入銘柄はわずか12社

 

eMAXISNeo ナノテクノロジー組み入れ銘柄のTOP3は以下の通りです。

eMAXISNeo ナノテクノロジー組み入れ銘柄TOP3

・バイオテクノロジー会社のPacific Biosciences of California(15.3%)
・ガソリン蒸気排出制御システムに使用される活性炭製造会社のIngevity Corporation(11.9%)
・半導体やマイクロ電子機器産業向け装置を販売するKLA Corp(11.8%)

 

構成はなんとたったの12銘柄です。

特段ナノテクノロジーに特化したような企業ではないというラインアップです。

それぞれの直近1年の株価の動きは以下の通りですが、特にPacific Biosciences of Californiaの株価の上昇は目覚ましいものがあります。

それぞれの株価推移を見ていきましょう。

Pacific Biosciences of California

 

Pacific Biosciences of Californiaの株価推移(最新)

Ingevity Corporation

Ingevity Corporationの株価推移(最新)

KLA Corp

KLA Corpの株価推移(最新)

 

管理費用

楽天証券では0.79%です。実質コスト0.87%はテーマ型としては低価格な部類だと思います。

eMAXISNeo ナノテクノロジー概評

直近1年のリターンが110%を超える驚異のリターンを叩き出した大注目の投資信託です。

 

基本的にはS&P Kensho Nanotechnology Indexに連動したインデックスファンドということになっているのですが、組み入れ銘柄が12社という極めて特定の企業に特化した投資信託になっています。

 

分散効果は殆ど期待できないといっていいですが、当たればリターンは大きいでしょう。

 

このシリーズはAIが銘柄を選定していることでも知られており、同様のファンドも高い成績を上げています。爆発力で言えば、一日で14%も上げたトンデモナイ商品もあります。

銘柄選びにAIを活用するという選択肢~eMAXIS Neo~

 

AIが選定した銘柄を組み込んでおり、バイオ機器、化学品、電気機器など幅広いメーカーが組み込まれています。どちらかというと装置メーカーが多い印象を持つ人も多いでしょう。やはりナノレベルの精密分析をビジネスとしている企業がAIの目に留まりやすいということなのでしょうか。

 

eMAXISNeo ナノテクノロジー注意点

テーマ型投信なので、この組み入れ銘柄と、実際のイメージの乖離を持つ人もいるかもしれません。「ナノテクノロジー」という言葉から、何か素材、特殊材料を強くイメージする人も多いかと思いますので、自分の投資したい分野であるのかはよく注意したほうがよいでしょう。

補足:そもそもナノテクロジーとは?

ナノテクノロジーとは、物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10−9 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術の原子や分子サイズの物質を制御する技術です。(Wikipedia)

要は、原子レベルのものすごく小さな物質を操ったり、観察したりする技術です。

半導体がどんどんと微細化していったり、細胞やウイルスなどの非常に小さな物質を観察、分析する必要性が高まるなど、「より小さいものを分析し、制御する」という技術は留まることを知りません。

ファンドによると、多くの企業がいまだ研究開発段階にありますが、ナノスケールの材料を生産する企業や、ナノスケールの情報を測定可能な機器を製造する企業など、世界全体で2020年において700億米ドル超*と推計される市場は今後も成長することが期待されているとのことです。

eMAXISNeoナノテクノロジーは買いか?

「ナノテクノロジー」で自分がイメージする企業群と合致し納得できるのであれば、ポートフォリオのスパイスとして一部組み込むのはよいと思います。

特定の投資先に集中したファンドですので、インデックスというよりは個別株投資をする感覚で投資判断をする必要があります。ただ、実績では大きなリターンが得られているので魅力的な商品であることは間違いないでしょう。

どの証券会社で購入するのがよいか

私は楽天証券を活用しています。メリットが多いので活用したいです。

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